パッケージを公開する

僕はsindresorhus/npを使った方法が簡単だと思うのでこれを使います。

np を使う

これ使うと、

  1. 依存のクリーンインストール
  2. テストの実行
  3. テストが成功したらバージョンタグを振って公開

というようなことを自動でやってくれます。

これは以下のようにインストールできます。

npm i -g np
# または yarn global add np

あとはnpと実行するだけです。npとだけ実行すると対話的にオプションを聞いてきます。それは実行時に渡すこともでき、そうすると対話を省略できます。

$ np
$ np patch
$ np minor
$ np major

ネームスペースなパッケージをパブリックで公開

package.jsonに以下を追加します。

{
  "publishConfig": {
    "access": "public"
  }
}

あとはname${自分のnpm名}/${パッケージ名}にしてnpm publishするだけです。

ちなみに有料 npm で自分だけが見える状態で公開したい場合は、上記のpublishConfig設定をしなくてもネームスペースな名前でpublishできます。