<body> や <html> などラップできない領域のタグのスタイルを書く

createGlobalStyleを使います。これはタグテンプレートになっていて、 CSS を書いて実行するとGlobalStyle(名前はなんでもいい)をコンポーネントを返します。これはレンダリング時にタグテンプレートに渡した CSS を<head>領域に追加してくれます。

createGlobalStylestyled-componentsから取り込めます。

import {createGlobalStyle} from 'styled-components';

あとはstyled.divのあとのようにスタイルを書くだけです。コンポーネントの中(children)には何も入れてはいけません。

const GlobalStyle = createGlobalStyle`
  html,
  body {
    height: 100%;
  }
`;

() => (
  <>
    <GlobalStyle />
    <ReduxProvider store={store}>
      <App />
    </ReduxProvider>
  </>
);