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Postgresql

    Linux で fish shell を使う

    以下をやります。

    1. ユーザーを作る
    2. Linuxbrew を入れる
    3. fish shell を入れる

    ちなみにマシンはAmazonLinux2です。

    ユーザーを作る

    自分(ここではnju33)ユーザーを作ります。パスワードも設定しておきます。

    sudo useradd -G wheel nju33
    sudo passwd nju33

    そして、sudoが使えるようにvisudoで以下の行のコメントを外しておきます。(#を消す)

    # %wheel        ALL=(ALL)       NOPASSWD: ALL

    Linuxbrew を入れる

    公式サイトにかかれている以下のインストールコマンドを実行します。

    sh -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Linuxbrew/install/master/install.sh)"
    # ==> This script will install:
    # /home/linuxbrew/.linuxbrew/bin/brew
    # /home/linuxbrew/.linuxbrew/share/doc/homebrew
    # ...

    おそらく/home/linuxbrewができたと思います。今のところ/home/linuxbrew/.linuxbrew/bin/brewbrewコマンドを使います。

    fish shell を入れる

    以下でfishをインストールします。

    /home/linuxbrew/.linuxbrew/bin/brew instaill fish
    # ==> Installing dependencies for hello: patchelf, zlib, binutils, linux-headers, glibc, m4, gmp, mpfr, libmpc, isl@0.18 and gcc
    # ==> Installing hello dependency: patchelf

    そしてfishを使いたいユーザーの~/.config/fish/fish.configを以下の内容にします。まず~/.config/fish/を作ります。

    mkdir -p ~/.config/fish

    そしてviなどで以下のようにファイルを作ります。これでbrewとそれを使ってインストールしたものへのパスが通り使えるようになります。

    set -x HOMEBREW_PREFIX /home/linuxbrew/.linuxbrew
    set -x HOMEBREW_CELLAR /home/linuxbrew/.linuxbrew/Cellar
    set -x HOMEBREW_REPOSITORY /home/linuxbrew/.linuxbrew/Homebrew
    set -x PATH /home/linuxbrew/.linuxbrew/bin:/home/linuxbrew/.linuxbrew/sbin $PATH
    set -x MANPATH /home/linuxbrew/.linuxbrew/share/man $MANPATH
    set -x INFOPATH /home/linuxbrew/.linuxbrew/share/info $INFOPATH

    デフォルトシェルを fish shell にする

    そのユーザーでログインした時にfishで始められるようにします。それにはまず、/etc/shellsfishbinまでのパスを追加してあげます。

    sudo viなどで/etc/shellsを開いて、以下の一行を追加します。

    /home/linuxbrew/.linuxbrew/bin/fish

    chsh -lで上の一行が増えていれば大丈夫です。

    chsh -s [chsh -l 結果のどれか]でそのユーザーのデフォルトシェルを切り替えられます。ではfishに変えます。

    chsh -s /home/linuxbrew/.linuxbrew/bin/fish
    # Changing shell for nju33.
    # Password: 
    # Shell changed.

    ここまで終わったらログインし直します。

    おまけ oh-my-fish を入れる

    ログインし直すと、brewfishなどが使えるようになっていると思います。(もし、使えない場合は.config/fish/config.fishを確認してください)

    fishが使えるのでoh-my-fish推奨の以下でただ入れることができます。

    curl -L https://get.oh-my.fish | fish

    僕が好きなedenテーマも入れます。

    omf install eden
    # Updating https://github.com/oh-my-fish/packages-main master... Done!
    # Installing package eden
    # ✔ eden successfully installed.